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西三河 Gスポット

時事ネタや地域ネタ、生活の中で感じた事などを書いています。

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岐阜県関市 美しすぎる池『モネの池』とは?

InstagramやTwitterで話題の、美しすぎる池『モネの池』をご存知ですか?


 
岐阜県関市の根道神社の近くにある「名も無き池」が、話題になっています(=^^=)

 
根道神社の近くにある、名も無き池が何故話題になっているかと言うと、
 
「絵画のような美しさ」
 
と言われる程の透明度らしいですが・・・
 
 
 
 
今回は、岐阜県のモネの池を紹介します。
 
 
 
 
 

モネの池とは?

 
 
モネの池と呼ばれる由縁はその透明度で、池の底まで鮮やかに見えて、池を泳ぐ鯉や水草も綺麗に見えるそうです(^^)
 
 
その名も無き池は、印象派を代表するフランスの画家“クロード・モネ”の『睡蓮』シリーズのように見えることから、通称『モネの池』と呼ばれています(^o^)/
 
 
 
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正式名称を持たない名も無き池を一目見ようと、多くの観光客が岐阜県関市板取の根道神社脇に集まっているそうです♪
 
 
そして、驚きの透明度のあるこの池が、『モネの池』と呼ばれ各メディアに取り上げられるようになりました。
 
 
 
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モネの池の人気の理由は?

 
 
岐阜県関市板取の根道神社の鳥居脇にある「名もなき池」モネの池ですが、川の清水をそのまますくい上げたような透明度の高い池に、蓮や鯉が映えます。
 
 
この通称『モネの池』は、山からのわき水によって、池の水は常に青く透き通っています。
 
 
夏には絵画『モネの池』同様に睡蓮の花が水面咲き、秋にはモネの池周辺の紅葉を映し、四季折々の表情を魅せてくれます。
 
 
モネの池の透明度の秘密は湧き水にあるようです。
 
 
湧き水には養分が含まれないので微生物が育たず透明度が高いんだそうです。
 
 
モネの睡蓮の絵を思わせる様な幻想的な風景を魅せてくれる『モネの池』ですが、話題になってからは全国のカメラ愛好家も季節毎に訪れているそうです。
 
 
遠方からも、『モネの池』を一目見ようと足を運ぶ観光客が後を絶たないようで、InstagramやTwitterにはモネの池の投稿が多数見られます。
 
 
一般の観光客が撮った写真も加工無しと言うのだから驚きです(@_@)
 
 
 
 

モネの池の見頃は?

 
 
岐阜県のモネの池で、絵画『モネの池』のような睡蓮が見られるのは、5月下旬から7月中旬頃のようです。
 
 
先にも書きましたが、岐阜県のモネの池では、四季折々の風景を楽しむ事が出来ます。
 
 
 
岐阜県のモネの池は、根道神社の横にあり、モネの池の周囲には木々が植えられています。
 
 
山々に囲まれた自然の中にある岐阜県のモネの池では、春には桜・夏には睡蓮・秋には紅葉・冬には雪と、四季折々の風景を楽しめます。
 
 
 
『モネの池』の見頃は、一年中いつでも楽しめるんだと思います(=^^=)
 
 
 
 
 
モネの池へのアクセス方法は?
 
 
 
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岐阜県の『モネの池』は通称です。
 
 
モネの池に行かれる際は、根道神社をナビで設定した方が良さそうです(=^^=)
 
 
根道神社の住所はコチラ↓↓↓
 
〒501-2901 岐阜県関市 板取下根道上448番地
 
 
 
 
山道を通る事になるので、モネの池に着くまでは岐阜の自然を楽しみながらドライブしてください(^^)
 
 
モネの池に行く途中には、道の駅もあるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 
また、冬場にモネの池に行かれる方は、雪道の運転になるので注意してくださいね(^^)
 
 
 
 
 

追記

 
2015年に話題になった「岐阜県のモネの池」ですが、今年は「恋のパワースポット」として話題になっているようです。
 
ハート模様の鯉を撮ると、恋が成就するとか・・・?
 

enjoy-lab.xsrv.jp

 

 

2016年も「モネの池」人気は健在のようです。

 

 

是非とも、岐阜のモネの池に行った際には、ハート模様の鯉を探してみてください。

 
 
朝晩と涼しくなり、紅葉の季節も近づいています。
 
 
 
モネの池に紅葉が映える風景もとても綺麗ですよ(=^^=)

 

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