西三河 Gスポット

時事ネタや地域ネタ、生活の中で感じた事などを書いています。

スポンサードリンク

スーパームーンとニュージーランド地震の関連性は?

 

今夜、月が今年1番大きく見える満月「スーパームーン」になります(^^)

 

 

地球と月の距離は、満月としては68年ぶりとなる距離まで近づくそうです。

 

 

今年の4月22日に最小に見えた満月と比べ、見た目の直径は1.14倍になり、3割ほど明るく見えるそうです(^^)

 

 
あいにくの天気でなので、スーパームーンは観れなさそうですね(^^;

 

 

各SNSでも、スーパームーンの話題で盛り上がってますが、ちょっと気になるのが『スーパームーンと地震』の関連性ですね(¯―¯٥)

 

 

昨日、ニュージーランドでマグニチュード7.4の地震があり、今回のスーパームーンとの関連性が噂されています。

 

 

 

満月の日は、月からの引力が強くなり地震が引き起こされるそうです。

 

 

 

実は、これまでは月の引力と地球で起こる大地震などの因果関係は、科学者が頭ごなしに否定してきました。

 

 

しかし、近年そうではないという説もあるようです。

 

 

以前に発表された論文によると、1万件以上の地震、大地震情報を検証した結果、M8・2以上の大地震12例のうち9例で、地球潮汐が最大となる「大潮」のときに起きている事実が分かったそうです。

 

 

この研究によると、月の引力が特に強くなるというこの大潮のときに潮汐によって海底の地殻プレートに大きな力がかかり、太陽や月の引力が加わることで大地震が起こりやすくなるのではといったことが発表されました。

 

 

 

そして、2012年12月に防災科学技術研究所の田中佐千子研究員が、前年の2011年3月11日に起こった東日本大震災は、月や太陽の引力がトリガーとなった可能性が高いことを示唆した研究が発表をされています。

 

 

これまで、科学者が否定してきた月の引力が、地球の大地震に関係している可能性を、研究結果として近年では認める傾向にあるようです。

 

 

2014年8月11日に起こったエクストラ・スーパームーンの前日には、青森県東方沖でM6・1の大地震が起こっています。

 

 

これまで地球で起こった大地震などで、エクストラ・スーパームーンが重なって起こった例は、他にもあるようです。

 

 

1948年1月26日にエクストラ・スーパームーンの日だったこの前日の1月25日には、フィリピンのパナイ島でM8・2の大地震、2011年3月16日のエクストラ・スーパームーンは東日本大震災M9.0、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災の当日は満月だったそうです。

 

 

 

 

 

噂の段階ですが、用心するだけでも用心した方が良いかも知れません。

広告を非表示にする
スポンサードリンク