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西三河 Gスポット

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ネットストーカーとは? SNSやコミュニティサイトで急増中!

携帯電話の普及により、Twitter、Facebook、mixi、LINE・・・等々、沢山のSNSやコミュニティサイトが人気を博しています。

 
 
皆さんの中にも、SNSやコミュニティサイトを利用した経験がある方が多いと思います。
 
 
SNSの良いところは、既存の友達と気軽に情報交換や近況報告をする事が出来る事ですね(^^)
 
また、趣味などの共通点から新しい友達を作る事も出来ます。
 
 
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しかし、最近はSNSを利用したネットストーカーが増えています。
 
 
『ネットストーカーとは一体どんなものなのか?』
 
『被害に遭わないためには、ネットストーカーにどんな対策をしたらいいのか?』
 
 
今回は、SNS利用者が避けては通れないネットストーカーに関して書きたいと思います。
 
 
ネットストーカーとはその名の通り、インターネットの情報を得てストーカー行為に及ぶ人のことです。
 
 
省略して “ネトスト” と呼ばれたり、ネットに投稿した内容を常に見張っていることから “監視” “粘着” という言われ方をすることもあります。
 
 
また海外では、ネットストーカーのことを “サイバーストーカー” とも呼ばれています。
 
 
 
近年では、SNSの利用者数が増えると共にネットストーカーの被害にあっている方も増えています。
 
 
 
 

ネットストーカーの迷惑行為とは?

 
 
ネットストーカーは、主にSNS上で迷惑行為をしてくるケースが多いですが、オフ会等で知り合いになり、実被害を受ける方も増えています。
 
 
迷惑行為の内容も様々ですが、以下のような被害を受けることが多いようです。
 
 
・投稿した写真の悪用
 
・なりすましアカウントで事実と異なる情報を流す
 
・投稿された内容から住所や勤務先を特定して脅す
 
・限られたコミュニティでの発言を第三者に漏らされる
 
 
などが挙げられます。
 
 
 
 
一度ネット上に公開してしまった情報は、消せば誰にも見られないというものではありません。
 
 
スクリーンショットを撮られていたり、内容を保存されてしまえば、削除したとしても、相手に晒されたりします。
 
 
 
 

ネットストーカーの被害にあったら?

 
 
もし、ネットストーカーの被害にあわれたら、大量に送りつけられたメール等の実際にストーカー行為にあった証拠を保存して下さい。
 
ネットストーカー等の被害が増えていますが、インターネット上のトラブルに対しての法規制が十分ではありませんが、
現在は、警察もネット犯罪にも注視しているようなので、証拠を持って警察に相談してください。
 
 
 
もし、警察が動いてくれないようなら自衛するしかありません。
 
 
ネットストーカー被害やネット上での嫌がらせ被害に対して、詳しい弁護士もいるので、1人で抱え込まずに相談する事が大事です。
 
 
 
SNSやコミュニティサイトに対しても、しっかりと対応しましょう。
 
 
サイト管理者に対しては、
 
『プロバイダ責任制限法』
 
があります。
 
 
「プロバイダ責任制限法」とは、プロバイダ事業者や掲示板管理者などに対し、書き込んだ者の情報の開示請求が出来る事です。
 
 
これにより、プロバイダ側が書き込んだ者に『開示しますか? それとも削除しますか?』と問うことで、書き込んだ者へ『素性がバレてしまう』と思わせる事が出来ます。
 
 
これだけでも、ネットストーカー抑止になると思います。
 
開示請求にも書面が必要になるので、弁護士に相談した方が良いでしょう。
 
 
 
 

ネットストーカーの対策方法は?

 
 
ネットストーカーへの対策としては、ネット上に安易に個人情報やそれにつながる情報を載せないことが重要です。
 
インターネットの世界では、個人情報の特定にはつながらないと思ったものでも、意外にも特定につながるヒントを与えている事があります。
 
写真なども安易に公開し過ぎると、写っている物から場所などを特定されるかも知れません。
 
思わぬ形で相手にヒントを与えてしまう可能性があることに注意しましょう。
 
SNSなどの利用に際しては、自分自身の個人情報が守られる形をしっかりとりましょう。
 
特に複数のSNSを利用している場合は、それぞれのSNSでIDなどを変えましょう。
 
これによって簡単に他人から個人を割り出すことを難しくする事が出来ます。
 
掲示板などに書き込みする際にも注意が必要です。
 
方言などが出てしまうと、地域を特定するヒントになります。
 
何気ないチャットでのやり取りでもヒントを与えてる点は十分に注意しましょう。
 
 
ネットストーカーの被害に遭わない為にも、自分自身で出来る対策はしておきましょう。
 
 
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本来、SNSやコミュニティサイトは楽しいものだと思います。
 
残念ながら違う目的で利用している人もいるので、しっかり自己防衛をしながら楽しくSNSを利用しましょう(=^^=)
 
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