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台湾に恩返し 台湾南部地震 募金開始

台湾南部を6日未明に襲った地震で、倒壊した台南市の16階建てマンションのがれきに約120人が閉じ込められています。
 
崩壊が激しく、救助が困難な部分にいるとみられ、今後死者数が大きく増える可能性が出ているそうです。
 
 
 台南市によると、7日午後9時55分(日本時間同10時55分)現在でこのマンションでの死者は32人で、171人が救出されましたが、119人の行方が分かっていません。
 
行方不明者の生存の見込みはかなり厳しい状況で、頼氏は重機を使ってがれきを取り除きながらの捜索を始める考えを示していました。
 
 
 マンションは複数の区画に分かれていますが、救出された人の中には自室がある区画とは違う場所から見つかったケースもあったそうです。
 
倒壊の衝撃が激しく、建物の構造自体も確認できないほどになっているそうです。
 
 
 マンションの住民数は当初戸籍に基づいて256人とされていましたが、実際の居住実態とは隔たりがあり、市では親族などの連絡に基づいて322人がいたと見ています。
 
ただ、今後増える可能性もあり、情報が混乱しているようです。
 
中央災害即応センターは6日夜時点で住民のほとんどが救出されたとの見方を示していて、さらに情報が混乱しました。
 
 
 台湾各地から駆け付けた救助隊は夜通しで捜索活動を続け、現場近くでは心配そうに見守る住民の家族らの姿が見られました。
 
 
 台南市や内政部消防署によると、台湾全体では7日夜現在で34人が死亡、516人が負傷、約90人が入院しているとしています。
 
 
 
また倒壊したビルの周囲を見ると、ほとんどの建物には外観上の大きな損傷がない事から、一部報道ではこのビルの柱からサラダ油や塗料の缶が発見されたと伝えており、今後なぜこのビルが倒壊したのかが調査される予定だそうです。
 
 
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台湾は5年前の東日本大震災の際に、多額の募金を含む支援を日本に対して行ないました。


 
それを受け、すでに宮城県の三陸町など被災地では恩返しの募金活動が始まっています。
 
 
台湾は親日で有名で、東日本大震災のときは、台湾各地の消防士からなる台湾救援隊28名の派遣、総量560トンに及ぶ支援物資、政府並びに民間からの総額200億円近くに上る義援金などの多大な支援をいただきました。
 
 
1人1人の募金は少額でも、日本国民で合わせれば大きな金額になります。
 
 
少しずつでも台湾に募金しませんか?
 
 
Yahoo!基金では、本災害の緊急救援活動、被災地復旧支援ならびに被災者支援、生活支援、復興支援を目的に緊急支援募金の受付を開始しました。
 
 
 
 
 
 
尚、台湾南部地震の募金について、義援金詐欺サイトの情報もありますので、くれぐれもご注意ください。
 
 
募金をする際には日本赤十字社やYahoo!などの信頼性の高い公式サイトからの募金をおすすめします。
 
 
 
最後になりましたが、台湾南部地震の被災者、家族、親戚など各関係者の方々にお見舞い申し上げます。
 
 
また、残念な結果になってしまった被災者の方々の御冥福をお祈り致します。
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