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西三河 Gスポット

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東京オリンピック 2020 選手村でコンドームが無料配布?

 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の整備計画で、発注者の日本スポーツ振興センターの大東和美理事長は22日午前、2グループが提出したデザインのうち、大成建設などが提案したとされるA案を採用することを政府の関係閣僚会議に報告し、安倍首相は了承しました。

 
 
これにより、2020年の東京オリンピックの競技場がようやく決定した事になります。
 
今回の、2020東京オリンピック・パラリンピック開催については、エンブレム問題や予算等といったマイナスの話題が続きました。
 
 
まだ、テロ対策や周辺施設や公共道路の整備等、考えられる問題点は少なく無いようです。
 
 
 
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オリンピックと言えば、もう一つ大きく話題に上がる物があります。
 
それが、『オリンピック選手村』です。
 
『オリンピック選手村』って聞いた事はありますが、オリンピック選手村の中は非公開の部分が多いですよね?
 
今回は、オリンピック選手村について調べてみました。
 
 
オリンピック選手村とは?
 
オリンピック選手村とは、オリンピック期間中に、選手や役員などが寝泊りする場所です。
 
最近では、地球環境問題に配慮した設計にするなど単なる宿泊所ではなくなっているようです。
開催国が自国の技術、あるいは建築センスなどを見せつけるためにいろいろと工夫をしています。
 
選手村は1924年のパリ五輪に現地での宿泊先に困らないよう、木造のコテージを建設したのが始まりのようです。
 
それ以降、オリンピックを開催する際には選手村が当たり前となってきました。
 
この選手村という施設が最初に使用されたのは、1932年のロサンゼルス五輪からです。
 
オリンピック大会後は住宅として使用されることが多いようです。
 
 
 
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オリンピック選手村の滞在費用は大会組織委員会が負担する事が規定されています。
そのため、大会期間中は宿泊費や食費、交通費がすべて無料となっているようです。
 
 
オリンピック選手村のレストランでは、世界各国の料理が提供されるそうです。
 
アジアやアフリカ、カリブ海料理、日本料理など世界各国の豊富なメニューが揃っていて、母国と同じ食生活が出来るように配慮されています。
 
 
また、オリンピック選手村では憩いの場として、選手が集う娯楽施設があり、ビリヤードや卓球台、各種ゲーム機が並び、好きなDVDを鑑賞できるビデオルームなども設置されているそうです。
 
そのほかにも、トレーニングジムや銀行、郵便局、売店、美容室、花屋など生活を支えるさまざまな施設や店舗も充実していて、本当に一つの村として存在しているようですね(^^)
 
 
もう有名な話しですが、オリンピック選手村では避妊具(コンドーム)が無料配布されています。
これは、1992年のバルセロナ大会から始まったそうで、ロンドン五輪では、史上最多の約15万個が用意されたが一部で品薄状態になったそうです。
 
ソチオリンピックのオリンピック選手村では、10万個のコンドームが無料配布されています。
 
オリンピックの期間は二週間程なので、この間にこんなに大量のコンドームが消費されるんですね(¯―¯٥)
 
国を代表するアスリートですから、ストイックに練習を重ねた分、開放感も凄いんでしょうね(^^;
 
 
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そもそも、オリンピック選手村では、HIV感染(エイズ)防止の観点から、コンドームが無料配布されるのが恒例となったようですが、最近ではオリンピックの度に配布されるコンドームの数が話題を呼んでいるようです( ´艸`)
 
 
 
 
それでは、気になる東京オリンピック 2020 の選手村予定地です(^^)
 
 
 
2020年に開催される東京五輪ですが、オリンピック選手村については東京のウォーターフロントと呼ばれている、東京都中央区晴海地区に建設される予定です。
 
選手村から各競技会場までの距離も近く、選手の移動の負担も少ない大会として注目されています。
 
そんな東京オリンピックのオリンピック選手村ですが、選手村近くの再開発も進んでいるようです。
 
オリンピックが開催されると、その付近に住見たいと思う人が増えるので、そのための建設工事も進んでいます。
その代表的な建物が、晴海運河沿いに建設されていて、2016年に完成を目指して造られているツインタワーです。
 
「ザ・パークハウス晴海タワーズ」と名づけられたツインタワーは、1744戸の住宅地と商業施設、遊歩道などを兼ね備えた複合施設です。
 
東京オリンピックが開催されることが決まり、モデルルームの見学者数などは増えているそうです。
 
 
東京オリンピックが終わった後、選手村はどうなるのかというと、民間の住宅として再利用される事になります。
 
以前、長野で行われた冬季オリンピックの時にも、選手村の中に造られた選手の居住スペースは、大会終了後、民間の住宅として売り出されました。
 
2020年の東京オリンピックの場合も同じで、現在提示されている計画では、1万2000人の中層住宅にする計画を東京都が提示しているそうです。
 
分譲住宅として売り出す場合の価格はまだ決まっていないようです。
 
 
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