西三河 Gスポット

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カフェイン中毒 カフェインの副作用とは?

死因が、『カフェイン中毒?』


『カフェイン中毒で死に至るの?』


そう思った人も多かったと思います。


今日のニュースで初めて聞いた『カフェイン中毒』・・・

コーヒー等に含まれているのがカフェインですよね?


まさか、そのカフェインで中毒になったのか?

心配になりニュースに耳を傾け、ネットで検索してみました。


 今回は、エナジードリンクの大量摂取が疑われるカフェイン中毒死だそうです。
カフェイン中毒死は日本では初めて報告されたそうです。

コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートにも含まれるカフェインは、食生活に欠かせない身近な存在です。

僕も、コーヒーとお茶は飲まない日がありません。

また、カフェイン入りのエナジードリンクや錠剤などを大量摂取すると、心臓に大きな負担が掛かるそうです。

カフェイン含有量などは、メーカーが自主規制していますが、国内でカフェイン中毒症例の報告制度はなく、実態は不明のようです。


 手軽な眠気覚ましや疲労回復の為に、近年では急速に普及したのがエナジードリンクです。
僕も、疲れの溜まる週末や、長距離の運転をする時に飲む事が多いです。
この、エナジードリンクは国内で普通に手に入るものなら、1本のカフェイン含有量は200ミリグラムに満たないそうです。
コーヒーならカップ2~3杯程度で、立て続けに何本も飲まなければ問題は生じないと言われています。

 コーヒーなどと同様の清涼飲料水の扱いなので、カフェイン含有量に規制はないのが実態のようです。


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カフェインをWikipediaで調べると、

『カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。

興奮作用を持ち精神刺激薬のひとつである。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

コーヒーから分離されカフェインと命名された。

飲食品では主に、コーヒー飲料、緑茶、ウーロン茶、紅茶、ココア、コーラや栄養ドリンクなどの飲料、チョコレートなどにカフェインが含まれる。

一方で、妊娠期や過敏体質によりノンカフェインコーヒー、麦茶などカフェインを含有しない飲料の需要もある。
医薬品では総合感冒薬や鎮痛薬に用いられる。

副作用として不眠、めまいなどが含まれる。

減量あるいは中止による離脱症状として、頭痛、集中欠如、疲労感、不眠、痛みなど、ピークがおよそ2日後として生じることがある。
頭痛は1日平均235mgの摂取で、2日目には52%が経験する。

カフェインは肝臓の代謝酵素CYP1A2で代謝されるため、この阻害作用のある薬と併用すると、血中濃度が高まり作用が強く出る薬物相互作用を示すことがある。

一方、ニコチンに代謝誘導作用があるため、カフェインの作用は減弱する。』


と書いてあります。

難しい言葉も多いのですが・・・(¯―¯٥)


ビックリしたのは、普段何気なく飲んでいるコーヒーやお茶、チョコレート等にも入っているカフェインの副作用です。

勿論、含有量や摂取量でカフェインの副作用は変わるのでしょうが、これから先は食べたり飲んだりするのを躊躇してしまいますね(^^;

今回、カフェイン中毒による死亡が確かめられた男性の場合、中毒症状特有の体調不良や嘔吐(おうと)は1年ほど前から続いており、大量摂取が長期間続いたとみられているそうです。

死亡の1週間ほど前から寝坊で遅刻が続いていたらしく、危険性を自覚せずに普段より多量に摂取した可能性もあるそうです。


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カフェイン中毒は聞きなれないって事も自覚症状が無かった原因かも知れません。

体調不良が続いている方は、カフェイン中毒も疑って、診察などに行かれた方が良いと思います。






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