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西三河 Gスポット

時事ネタや地域ネタ、生活の中で感じた事などを書いています。

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この漢字、何て読むのでしょうか?

 総画数56!
史上、最も複雑な漢字と言われている字が、中国のネットで話題になっているそうです(^o^)/

元々、限られた地域でしか使われていなかったそうですが、ネットの登場により、中国全土にその存在が知られるようになりました。
中には遅刻した学生のペナルティーとして、1000回、書き写させたケースもあったとか・・・(¯―¯٥)


果たしてこの漢字、何て読むのでしょうか?


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 この漢字は、中国の漢字のなかでは、最も多い画数があると言われています。

発音は「biang(ビャン)」で、全部で56画数もあります!

呪文のような、あるいは、絵のような複雑な形をしている漢字ですね(^ω^;)


 「biang」は、元々、陝西省・西安市あたりで使われていた文字だそうです。

用途もかなり限定されいて、「西安八大麺」の一つに数えられている郷土料理「biangbiang(ビャンビャン)麺」に使われていたそうです。

 2012年あたりから、中国版ツイッター(「騰訊微博」や「新浪微博」)では、「この字読めます?」というメッセージとともに拡散し、多くの人に知られるようになりました。

 用途が限定されているため、中国では一般的な辞典『新華字典』や漢字を最も多く収録している『康熙字典』には、収録されていません。

逆に、地元限定の難読字ということが、ネット時代に新鮮さイメージで受け止められ、中国全土で注目を集めることになったようです。


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