西三河 Gスポット

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安保法案 反対デモを続ける若者達 暇なんだね?(笑)

 安全保障法案(安保法案)に関わるニュースでテレビでも度々取り上げられていふSEALDs(シールズ)。
SEALDsとは「Students Emergency Action for Liberal Democracy - s」の略で、コンセプトは英語の直訳のとおり、自由と民主主義に基づく政治を求める、学生たちによる緊急アクションだそうです。
連日、国会議事堂の前で行われているデモの中心となっている団体で、SNSで同調する若者が増えて各地でデモが行なわれています。

そんな中、ホリエモンこと堀江貴文氏は、自身のサイト「HORIEMON.COM」やツイッターで、SEALDsを一貫して批判してきました。
特にフォロワーが137万人いるツイッターでは、
「相変わらず暇人笑」
「恥の上塗り乙」
と、短い言葉でシールズを断定的にdisり、いつものホリエモン節を繰り返してきました(^^)
 ホリエモンが、
「しつこくdisる」
という書き方で、SEALDsの意見に反対する理由の一つは、SEALDsとホリエモンとでは、安保法案の解釈が根本的に異なっている点にあります。
「戦争反対」とデモが行われている中、ホリエモンはそもそもが戦争法案ではないという立場です。
一部で見られる「安保法案=徴兵制を招く」という解釈を否定していて、SEALDsメンバーらの理解度の低さに苦言を呈しています。

僕もホリエモンと同意見で、安保法案から徴兵制に繋がると言う、あまりにも極論的な考え方に疑問があります。
若者が政治に関心を持つ事は良い事なのに、それを利用してか野党連中は更に煽るように安保法案をねじ曲げる・・・
本質をしっかり伝え、それに同調したデモならば、民主主義だからあっても良いと思うけど、現状のデモは質が違います。
安保法案を理解せずにデモに参加している、大学生や主婦や芸能人・・・
暇な人達が羨ましいです(笑)

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