西三河 Gスポット

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安保関連法案成立は出来レース

安保関連法案の成立反対のデモが各地で行われています。

安保関連法案の成立反対デモを主導しているのは若者達が多く、SNSでも拡散されています。

 安全保障関連法案の参院審議が大詰めを迎え、法案に反対する学生団体「SEALDs KANSAI(シールズ関西)」などが呼びかけた「戦争法案に反対する関西大行動」が13日、大阪市内でありました。
政府・与党が今週中の成立を目指す中、主催者発表で約2万人が御堂筋をデモ行進し、「戦争法案絶対反対」「今すぐ廃案」と訴えていました。

 シールズ関西の他、京都、滋賀など関西2府4県で法案に反対する若者らの10団体が参加した安保関連法案成立反対のデモですが、スタート地点となった大阪市西区の靱(うつぼ)公園では、シールズ関西のメンバーで、関西学院大4年の寺田ともかさんが、
「今決めるべきことがあるとすれば、この欠陥法案を廃案にすることです」
とスピーチしました。
大阪府寝屋川市の高校3年の女子生徒も
「武力ではなく、話し合いで解決しようと呼びかけることが本当の積極的平和主義ではないですか」
と訴えかけていました。
参加者は、
「私の国に、戦争はいらない」
「憲法守れ」
などと書かれたプラカードを手にしていました。

 一方、安保関連法案成立に賛成のデモも行われました。

 参院で審議中の安保関連法案の成立に賛成する人たちが12日、東京の新宿駅前で集会を開きました。
主催者発表で約200人が集まり、「イエス、安保法案」と気勢を上げている様子がニュースで流れました。

 「日本人の命を積極的に守る法律」「世界各国から期待され、賛成されている」
参加者がかわるがわるマイクを握り、車上から法案の必要性を説くと、聴衆が日の丸を振る様子もあったようです。
 長崎市の大学生高橋良さんは、
「個別的自衛権があっても、今の法制では自衛隊はいざという時に何もできない」
と訴えました。
「戦争法案とか徴兵制になるという反対派の主張は論理の飛躍」
と話したそうです。

 若者だけじゃなく、国民全体が政治に関心を抱く事は、民主主義の日本にとっては喜ばしい事だと思います。


安保関連法案の成立について、僕の意見を書くと「賛成」です。
反対デモをされている方の主張は、あまりにも飛躍し過ぎています。
現在の国際情勢を考えても、足並みを揃えない事には日本は孤立してしまうような気がします。

もし、友達にトラブルがあった時に、金銭的しか援助しない友達がいたらどう思いますか?
金銭的な援助、安全が確保された場合しか助けてくれない友達ってどう思いますか?

世界各地でテロがあり、アジア周辺では領土問題も深刻化しています。
東シナ海で、被害にあっている漁業関係者の前でも同じ事を言えますか?

安保関連法案の成立は、誰から見ても必要なのは明らかだと思います。
反対している政治家も分かっていると思います。
日本国憲法 第9条を取り沙汰しますが、日本国憲法 第9条が日本を守っているのではありません。
そもそも、日本国憲法が出来た経緯を知っていますか?

パフォーマンスとしての反対行動は控えるべきだと思います。
民主党が政権を取っても、ダメなのは分かってますよね?

若者達が政治に関心を持つ事は良い事ですが、安保関連法案の成立は必然であり、野党の反対はパフォーマンスだと思います。

「安保関連法案成立」、これは言わば「出来レース」です。


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