西三河 Gスポット

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夏の甲子園 ベスト4進出決定!

第97回 全国高校野球選手権大会
夏の甲子園 2015 もいよいよ大詰めです!
本日の準々決勝が終わり、ベスト4に進出した高校が決まりました(^o^)/


第一試合
早稲田実業-九州国際大学付
8-1
早稲田実は3本の本塁打で九州国際大付に快勝し9年ぶり準決勝へ進出しました。早稲田実は2回、6番富田の2点本塁打で先制。4回には清宮の今大会2本目の本塁打、さらに富田の2打席連続の2点本塁打などで、一挙4点を挙げました。九州国際大付は、変化球を多投する早稲田実の松本の投球に、5安打1点に抑えられ、初の準決勝進出はなりませんでした。

第二試合
花咲徳栄-東海大相模
3-4×

東海大相模が9回サヨナラ勝ちで5年ぶりの準決勝に進出。東海大相模は先発の吉田が連打を浴びて前半で2対3。今大会初めて追う展開となりましたが、8回長倉の犠飛で同点。9回敵失で2死二塁とし、杉崎が左越えにサヨナラ打。終盤の粘り強い攻めが最後に実りました。花咲徳栄は鎌倉、高橋の継投で有利に進めましたが終盤の勝負どころで守りの乱れが響きました

第三試合
仙台育英-秋田商
6-3

仙台育英は秋田商との東北勢対決を制し、26年ぶりに準決勝へ進みました。仙台育英は4回、3番平沢のソロ本塁打で先制しました。続く5回、連続安打と四球で無死満塁から8番谷津、9番佐藤(世)の連続適時打で3点。その後も追加点をあげました。秋田商は仙台育英の佐藤(世)に5回に1点、9回に2点を返しましたが、及ばず、初の準決勝進出はなりませんでした

第四試合
関東第一-興南
5-4

関東第一が前日に続いて9回の決勝本塁打で競り勝ち、出場6回目で初の準決勝進出を決めました。関東第一は興南のエース比屋根の厳しい内角攻めに9回まで毎回三振。同点の9回、黒田の二塁打のあと2死から、ここまで無安打のオコエが内角球を狙いすまして左越えに決勝2点本塁打を放ちました。興南はその裏1点を返し、なお粘りましたが一歩及びませんでした。


プロ注目の早実の清宮選手、関東第一のオコエ瑠偉選手のホームランもあったので、次戦でも注目されますね(^^)
関東第一のオコエ瑠偉選手は、走・攻・守で見せ場を作っています。
高校野球ファンだけじゃなく、プロ野球のスカウト、メジャーのスカウトまでオコエ瑠偉選手に注目しています(=^^=)
オコエ瑠偉選手は、プレッシャーに感じず、オコエ瑠偉選手らしいプレイをして欲しいです♪

高校野球は、ベスト4が一番面白いとも言われます(^^)
選手達は、疲れもあると思いますが、最後まで悔いの無いように頑張ってください٩( 'ω' )و 

ベスト4進出

早稲田実業
東海大相模
仙台育英
関東第一


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