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早実 清宮2戦連発で快勝!

第97回全国高校野球選手権大会第12日 
準々決勝 早実8―1九州国際大付
(17日・甲子園)

 早実の怪物ルーキー・清宮幸太郎に、2試合連続アーチが飛び出しました!
2点リードの4回先頭で迎えた第2打席で、九州国際大付の先発・野木海翔(3年)の初球、内角低め130キロの直球を弾丸ライナーで右翼席ポール際に突き刺しました(^o^)/
「ライナーというのは、自分らしい打球。この間の試合(3回戦・東海大甲府戦)より、打った実感がありました」と会心の笑顔でした(^^)
4打数2安打1打点で、優勝した06年以来9年ぶりの4強入りに貢献しました♪

 清宮は「3番・一塁」で先発出場しました。
初回2死走者なしの第1打席は投ゴロ。5回1死走者なしの第3打席は三ゴロ失策。
7回無死一塁の第4打席は、左中間フェンス直撃の二塁打。
九州国際大付のエース左腕・富山凌雅(3年)の初球、135キロ外角直球を強振し、あと1メートルで本塁打という大飛球でした♪
8回2死二塁で第5打席が回ってきたが、カウント1―1から3球目を投じる前に、飛び出した二塁走者がけん制で刺され、チェンジとなりました( .. )

 試合は早実が6番・富田直希二塁手(3年)の2打席連続本塁打など長打攻勢で4回までに6点を奪うと、7回にも清宮の二塁打で広げた好機を生かし、2点を加点しました。
先発したエース・松本皓(3年)が5安打1失点で投げきりました(^^)

 清宮は4試合連続打点をマークするなど、甲子園通算16打数8安打3死球、2本塁打、8打点となった。早実は、100年前の第1回大会(1915年)でも4強入りしており、これに並びました。
清宮は「早実にいて、これ以上うれしいことはない。肩を並べた以上は、次の試合で先輩たちを超えたい」と意気込みました(=^^=)

 一方の九州国際大付は、元ロッテ監督・山本功児氏(63)の長男・武白志(むさし、3年)が「4番・三塁」で出場しました。
ここまで今大会3本塁打を記録しており、清宮との“ジュニア対決”にも注目が集まったが、4打数1安打に終わりました。

清宮の2戦連発のホームラン、連続打点を上げるなど、清宮の勝負強さが目を引きますね(=^^=)

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