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西三河 Gスポット

時事ネタや地域ネタ、生活の中で感じた事などを書いています。

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大阪偕星学園 リアル ルーキーズ!

 春夏通じて甲子園初出場の大阪偕星学園が比叡山との延長戦を制し、初陣星を挙げました(^o^)/
9回2死から追いつかれたが、延長10回2死から6連打で4点を奪取し、大阪勢春夏350勝をやんちゃな軍団が勝ち取りました\(^^)/

 100年の夏の甲子園で、大阪の“やんちゃ軍団”が躍動したニュースは、ネット上でも話題となりました♪
比叡山に毎回の14安打されながら、粘って粘って延長戦で突き放しました(^^)
「子どもたちが全力で向かって行く姿を見て、感無量でした」。山本晳(せき)監督の目じりは下がりっぱなしでした(=^^=)

 延長10回2死一、三塁から的場が右中間へ決勝打を放ちました♪
大阪大会決勝でも適時打を放ち、甲子園初戦でも千金の2打点!
「流れが来ているなと思ったので、ヒーローになろうと思っていました」
と胸を張っていました(^^)

 大阪偕星学園は、受験でつまずいたり、スポーツで志望校に進めなかったりと、挫折した生徒を受け入れてきました。
大阪偕星学園の太田明弘理事長は、
「ラグビーの伏見工のような」
と、落ちこぼれ軍団の奇跡を描いたテレビドラマ、
「スクール☆ウォーズ」
の野球版に例えます。
山本監督は11年の着任直後、遠方に練習試合に出た際はノンストップでバスを運転したそうです。
当初はサービスエリアで生徒を管理することすら難しいほど荒れていたそうです(¯―¯٥)
中学時代は月に数回、親が学校に呼び出されていた選手もいるそうです( .. )
投打でプロ注目の姫野は天理(奈良)を1年春に退学、同9月に大阪偕星学園へ編入したが、途中は工事現場で働いていたそうです。
いろんな経験を持つ大阪偕星学園の選手を山本監督が束ねて鍛えあげてきました。

 「楽して得られるものなんて何もない。うちにはエリートはいない。だから練習するしかない」

 大阪偕星学園の山本監督が信念を貫き通し、選手との信頼関係が芽生え、今の大阪偕星学園のチームが出来上がりました。
この日の朝も8時半から打ち込んで甲子園入りした大阪偕星学園♪
「いい打撃練習でした。この集中力があれば全国制覇も夢じゃない」
と大きな夢まで口に出たそうです(=^^=)
全国制覇を果たしたドラマ同様、大阪偕星学園の奇跡への挑戦が始まりました♪


 大阪偕星学園は、「ドラマやマンガで描かれるような“スポ根”を地で行くチーム」として話題を集めています♪
激戦の大阪大会を勝ち抜き、春夏通じての初出場を決めた大阪偕星学園♪
就任5年目の山本監督の熱血指導のもと、やんちゃな生徒たちは汗と涙の猛特訓で力をつけ、昨夏の甲子園を制した大阪桐蔭を準々決勝で撃破しました(^^)
たくましい雑草軍団の旋風は甲子園でも吹き荒れそうですね(^^)

 「辛抱して辛い練習をやってきた。子供たちが頑張ってくれたので、感謝しかない」
大阪偕星学園が、大阪大会で優勝を決めた際、山本監督は感極まって号泣しながら言いました(^^)
監督を胴上げした大阪偕星学園の田端拓海主将は、
「監督が泣くところを見たのは初めて。今まで迷惑をかけてきたので、甲子園に行って恩返ししたかった」
熱血漢の監督と選手たちは固い絆で結ばれているようです(=^^=)

 大阪偕星学園は平成25年に此花学院から改称しました。
韓国のプロ野球でプレーするなど異色の経歴を持つ山本監督が大阪偕星学園へやってきたのは23年の春だそうです。
大阪偕星学園 野球部に就任した当初の状況は、ラグビーで無名の荒れた高校が日本一を成し遂げる学園ドラマに例え、
「まるで『スクールウォーズ』の世界だった」
と振り返っています(^ω^;)

 大阪偕星学園 野球部を強化をしようにも強豪がひしめく大阪では、有望選手の獲得は至難の業だったそうです( .. )
強豪校から漏れた選手を集め、鍛えるしかなかったとか・・・
大阪桐蔭が24年に春夏連覇を果たしたときの4番打者を兄に持つ大阪偕星学園の田端主将も、中学時代は茶髪の野球少年だったそうです。
甲子園常連校への推薦入学がかなわずにいたところを山本監督と出会い、
「大阪桐蔭を倒すぞ、男やろ」
と、気押されて大阪偕星学園へ入学しました。

 大阪偕星学園の日々の練習は深夜に及びます。
「東大や京大を目指す受験生と同じくらい練習してきた」
と山本監督は話します。
大阪偕星学園の野球部の練習時間は長い日で12時間を超え、田端主将は
「夜7時から打撃練習を始めて、時計を見たら日付が変わっていたなんてことは当たり前。最初の練習で『来なければよかった』と思った」
と笑って話します(^^)

 大阪偕星学園の選手からは「ボス」と恐れられる山本監督だが、単身赴任で寮生の部員37人と一緒に野球部寮に住み込み、親身になって接する姿は“オヤジ”そのものなのでしょう(^^)
規則を破った選手は監督の部屋に呼びつけて一緒に寝る。四畳半に7人で寝たこともある。毎朝4時に起きて部員の弁当を作り、家族同様の愛情を注いできた・・・

こんな絆が、大阪偕星学園の強さの秘密なのでしょうね(^^)

暑い夏の風物詩でもある甲子園で、大阪偕星学園が旋風を起こすかも知れません!

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