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西三河 Gスポット

時事ネタや地域ネタ、生活の中で感じた事などを書いています。

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斎藤佑樹 来季は自由契約!


 日本ハムの栗山英樹監督が8日、楽天戦で先発する斎藤佑樹投手に全力投球を期待した。
試合前練習中に報道陣の取材に応じ、 「序盤から全力? 序盤からじゃない。1球目からだよ。3球で終わるかもしれないんだ。序盤だから、とかは全然関係ない」
と熱く切り出しました。
「なぜ呼ばれたのか、本人は分かっていると思う。オレは信じるだけ」
と指揮官は言った・・・


 日本ハムの斎藤佑樹投手が8日、札幌ドームで行われた楽天戦に先発し、今季最長となる5回、86球を投げ5安打2失点で降板しました( .. )
勝ち負けはつきませんでした。

 今季は開幕ローテーション入りしながら不振で2軍降格・・・
中継ぎに配置転換されて6月13日に再昇格したが、結果を残せず、2度目の2軍降格を経て、4月17日楽天戦以来112日ぶりの先発のマウンドでした。

 しかも、母校・早実がこの日の甲子園で今治西を下し初戦突破して2回戦に進出しました。
06年の甲子園で球史に残る駒大苫小牧との再試合の末に、早実に初の夏の甲子園優勝をもたらした斎藤佑樹も、先輩の意地を見せたいところでした。
「お互いが勝つことに越したことはない。刺激はあります」
と気持ちを高めていたようです。

 初回は3者凡退の上々のスタート♪
2回には2死から嶋に右前打、聖沢に左翼線二塁打を打たれ二、三塁とされると、阿部には投手強襲の二塁内野安打と3連打を許し先制点を奪われました。

 だがその裏、味方がすぐさま追いつく援護を受け、3回は3者凡退に切り抜けたものの、4回に先頭のペーニャに12号ソロを打たれ、再び勝ち越しを許しました。
1―2の6回から谷元にマウンドを譲る事になった斎藤佑樹・・・
斎藤の昨年9月29日以来の勝利はならなかったが、試合は作った形にはなりました。
その後6回、味方が追いついたため、負けは無くなりました。

しかし、今日の先発の意味は斎藤佑樹本人が一番理解していたでしょう。



「斎藤佑樹 来季は自由契約!」

こんな見出しを見たくは無いと思います。

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